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幼児対策テクニック


アトラクションの交替乗り

人によっては、「チャイルドスイッチ」と呼ぶ人もいます。 どういうことかというと、小さいお子様を持つ両親が、身長制限等で、子どもが乗れないアトラクションに乗りたい場合、子どもから目を離せない為、どちらか一人しかアトラクションを利用出来ないという事態になります。 こんなときに、キャストに交替乗りを申告すれば、お父さんとお母さんが交替で乗る事ができるというシステムです。
⇒[公式サイト] 交替乗りの解説部分
⇒[内部リンク] アトラクションの交替利用

ベビーカーには目印を付けておこう

下の写真は、ウエスタンリバー鉄道の入口付近のものですが、見て分かる通り、ベビーカーがたくさん並んでいます。 これは、朝早い時間のものなので、普段はもっと多いです。 イッツアスモールワールドの前には、びっくりするほどベビーカーが並んでいます。 これは、ゲストがアトラクションを楽しんでいる間に仮置きしているものなのですが、たくさんありすぎて、自分のベビーカーを探すのに一苦労です。 風船を付けておいたり、ハンカチを巻いておいたりするなど、ベビーカーには目印をつけておくことをお勧めします。

迷子シールを利用する

メインストリートハウス(ワールドバザール入口付近左手)、もしくは迷子センターに行って、
迷子シールを貰って下さい。
親の名前と電話番号を書く欄があって、それをシールで隠します。
これを子どもに付けておけば、もしもの迷子のときに安心です。
なにしろ、東京ディズニーランドでは迷子放送は一切行いませんのでご注意を。
でも、キャストにお願いすれば、いろいろなところに連絡をして頂けて、
迷子探しのお手伝いを してくれます。

アトラクション待ちの暇つぶし対策

子どもの歳によると思いますが、じっとしていられない子どもにとって、アトラクションの待ち時間ほど退屈で苦痛なものはありません。 それでも、たいていの子どもは、おやつがあれば、ご機嫌なものです。 ディズニーランドのポップコーンを買って食べさせるのもいいですが、普段好きで食べているものを、お母さんのカバンに、そっと忍ばせておくのもいいでしょう。 
また、子どもが楽しめるディズニー絵本を持っていくのもいいですね。 読んでいる絵本のキャラクターが、近くにいるわけですから、子どもにもキャラクターのことを知って欲しいですしね。
また、グランドサーキットレールウェイ(ゴーカート)等は、ゴーカート一つ一つ色が違うので、
待っている間に、自分達が何色の車に乗るか当てあうのも面白いですね。

少しのお菓子等は、こっそり準備しておく

おにぎり、バナナ、好物のお菓子等、ちょっとつまめる物を用意しておくと便利です。 
並んでいて、子どもが飽きたとき 、また、お腹空いて泣き出したときでも、
食料を調達する時間 が省略出来ます。 なにしろ、小さい子どもの為の食べ物を探すのは大変。
しかも、長時間並んでいたときにそういう状況に陥ってしまったら・・・。
そういうときにちょっ と食べさせるといいと 思います。
しかし、ディズニーランドは飲食物の持込は禁止しています。 節度はわきまえましょう。
また、アトラクション利用中に、口に食べ物が入っていると生命の危険にもなりますので注意です。