魅惑のチキルーム

魅惑のチキルーム

4羽の鳥たちと、スティッチが、ハワイアン音楽を歌って聴かせる劇場型のアトラクション。

定員 318名
所要時間 約10分
人気度

スティッチと一緒に盛り上がろう

ハワイから来た4羽の鳥たちが、映画スティッチのオープニング曲でもお馴染みの「ハワイアンローラーコースターライド」を合唱するところから始まります。
ただし、突然の停電により中断され、窓には「ALOHA E KOMO MAI」の文字が。
訳も分からず、気を取り直して、2曲目は、スティッチで使われた楽曲「アロハ・エ・コモ・マイ」です。
これも途中で何者かに邪魔をされ、 3曲目「タ・フワフワイ」も邪魔をされ、
4曲目は、天井から たくさんの鳥たちが下りてきて「ワイキキの浜辺で」を一緒に歌いますが、 これまた様子がおかしいので、ワハヌイが「イタズラしてる奴は誰だ、出て来い」と叫ぶと、 中央からアロハシャツを着てウクレレを持つスティッチが登場する。
鳥が小さいので、すごいスティッチが大きく見える。
そして、4匹の鳥たちとスティッチで、アロハエコモマイを歌いますが 会場みんなで手拍子で盛り上げることができれば、さらに楽しめます。
エントランス


ショーが始まるのを待つ所のいたるところに青いペンキの足跡が


その青いペンキの足跡をたどると、大きな穴が!スティッチの仕業かな!?


LOST My pet Stitch!
If you see him、please call me. Lilo
「スティッチが居なくなったから見つけたら教えて」 リロ


窓にブラックライトでスティッチの落書きが浮かび上がるシーン
びっくりして泣く子供もいます。


ラストのスティッチが登場してみんなで盛り上がるシーン
やけにスティッチがでかく見える。

登場する4羽の鳥たち

HAUOLI
ハウオリ カラフルなオウムでカッコイイみんなのリーダー的存在
マヌ 眼鏡をかけた青いオウムで、性格はちょっと気弱な臆病者
マヒナ 花飾りをつけたピンクのオウムで歌声がきれい。優しいお姉さん
ワハヌイ 緑色のオウムでお調子者でおしゃべり。ムードメーカー的存在

どこに座っても見やすい

中央上部にスティッチや鳥たちがおり、それを取り囲むように座席が配置されている円形シアターであるため、 座席はどこに座っても見やすいです。全体がよく見えるのは後方でオススメです。
最前列は、上をずっと見上げる必要があり首が疲れます。

座席

魅惑のチキルームの歴史

■魅惑のチキルーム(初期バージョン)

1963年~1999年 ハワイアンやポリネシアン音楽を用い、ポリネシアの神話に登場する神様"チキ"に関する素直なストーリー展開。 登場するキャラクター(鳥)は、ホセ、ジョニー、ピエール、フリッツの4羽。

■魅惑のチキルームゲット・ザ・フィーバー

1999年~2008年 ポップス系の音楽が多数使用され、より現代的に転身 登場するキャラクター(鳥)が、バディ、スキャッツ、ダンノ、ラーヴァという4羽に変更された。

■魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ「アロハ・エ・コモ・マイ!」

2008年~現在 ハワイからやってきた4羽の鳥(マヌ、マヒナ、ワハヌイ、ハウオリ)が歌うショーで、ディズニー映画「リロ・アンド・スティッチ」のスティッチが主人公として加わったことが大きな変更となりました。

待ち時間の目安

300人ほど入れるシアターに対して300人集まらないので、10分の上演時間を待つのみとなります。
土日の混雑時でも、待ち時間10分以下で、あまり待たされることがないアトラクションです。

曜日 時間 待ち時間目安
土日祝 14:00~16:00 5分
上記以外 5分
平日 14:00~16:00 5分
上記以外 5分